ご飯がもっとおいしくなる。「ご飯の友」2選〜鮎の甘露煮と上高菜漬け〜

炊きたてのご飯のふたを開けた瞬間に立ちのぼる、あの甘くてやさしい香り。

つやつやと粒の立った白いご飯は、それだけでも十分にごちそうですが、そこに相性ぴったりの「ご飯の友」があれば、食卓の満足感はぐっと高まること間違いなし!

家族のための毎日の食事はもちろん、自分へのちょっとしたご褒美や、季節を感じる食卓づくりにも、ご飯の友は欠かせない存在です。

今回は、くまショップ球磨川亭がおすすめする「鮎の甘露煮」と「上高菜漬け」の2品をご紹介します。

くまショップ球磨川亭厳選!ご飯の友2品

「今日はどんなご飯の友を合わせようか」と考える時間も、食卓の楽しみのひとつです。

くまショップ球磨川亭の中から、ご飯と相性バツグンの2品をご紹介します。

球磨川の恵みを味わう「鮎の甘露煮」

清らかな球磨川の流れで育った鮎を、じっくり時間をかけて炊き上げた甘露煮です。

甘辛い醤油だれが身の奥までしっかりと染み込み、骨までやわらかく仕上げられているため、頭から尾まで丸ごと味わえます。

冷蔵保存の商品なので、届いたらそのまま冷蔵庫へ。

器に移して電子レンジで温めても手軽においしくいただけますが、よりふっくら仕上げたいときは湯せんがおすすめです。

袋のまま、または耐熱袋に入れて沸騰直前のお湯で5〜8分ほど温めるだけで、出来たてに近い味わいに。

照りのある美しい見た目と、ふたを開けた瞬間に広がる香ばしい香りは、まさにごちそうそのもの。

ご飯の甘さを引き立ててくれる、少し贅沢なご飯の友として、自宅用はもちろん贈り物にも喜ばれる一品です。

毎日の食卓に寄り添う「上高菜漬け」

上高菜(かみたかな)は、人吉・球磨地域で古くから栽培されてきた在来種の高菜。

一般的な高菜に比べて葉が肉厚で、辛味が穏やか、風味が豊かなのが特徴です。

その上高菜を、昔ながらの製法で丁寧に漬物にしたのが、こちらの上高菜漬け。

ほどよい塩味とシャキッとした歯ごたえがあり、ご飯のお供としてはもちろん、さまざまな料理に使いやすい万能さも魅力です。

あっさりとした味わいなので、毎日食べても飽きにくく、冷蔵庫に常備しておくと何かと重宝します。

ご飯の自然な甘みを損なわず、むしろ引き立ててくれる存在として、普段使いにぴったりのご飯の友です。

まずはそのままで。ご飯と一緒に味わう

まずは何も手を加えず、ご飯と一緒にそのままの味を楽しんでみました。

素材の良さや味付けのバランスは、やっぱりそのまま食べるのが一番よくわかります。

ここでは、鮎の甘露煮と上高菜漬けを実際に食べた率直な感想をご紹介します。

鮎の甘露煮

冷蔵庫から取り出してそのまま食べると、甘辛さがしっかりと感じられ、少し身が引き締まった食感になります。

食べ応えがあるので、お酒の肴にもよく合います。

 一方、湯せんで温めると、身はふんわりとやわらかくなり、骨までより一層食べやすくなります。

そのままでも骨ごと食べられますが、湯せんにすることでお年寄りや小さな子どもでも安心して楽しめるやさしい口当たりに。

さらに、甘辛さもほどよく和らぎ、上品な味わいになります。

 そのままのしっかりした甘辛さを楽しみたいときは冷蔵庫からそのまま、来客時や少し贅沢な気分を味わいたいときは、ひと手間かけて湯せんで温めるのがおすすめです。

上高菜漬け

まず驚いたのは、上高菜のたっぷりとした量です。

手に取るとずっしりと重みがあり、漬け汁が入っているとはいえ、包装パック越しにもボリュームの多さが伝わってきます。

実際に開けてみると、茎の部分はしっかり太く、それでいてきちんと漬かっているのがわかります。

刻んで食べてみると、茎は歯ごたえがよくシャキシャキ。

葉の部分は辛味が強いのではと少し身構えましたが、そんなことはなく、ほどよい塩気でとても食べやすい味わいでした。

そのままだとやや塩気を強く感じるので、ご飯と一緒に食べるのがおすすめです。

また、少量をネギ代わりに納豆に混ぜて食べるのも相性がよく、手軽なアレンジとして楽しめます。

たっぷり入っているので、さまざまなアレンジレシピで長く楽しめるのもうれしいポイントです。

ひと手間でごちそうに。おすすめアレンジレシピ

そのままでも十分に満足感のある「鮎の甘露煮」と「上高菜漬け」ですが、少しだけ手を加えることで、また違ったおいしさを楽しむことができます。

ここからは、毎日の食卓がちょっと楽しみになる、おすすめの簡単アレンジをご紹介します。

鮎の甘露煮 × 小ネギのお茶漬けアレンジレシピ

【材料】

  • ご飯
  • 鮎の甘露煮(半身)
  • 小ネギ(少量)
  • 白ごま(好きなだけ)
  • 緑茶(またはお湯+だしの素)

【作り方】

温かいご飯を器によそい、ほぐした鮎の甘露煮をのせます。甘露煮は冷蔵庫から取り出してそのまま載せるのがおすすめ。

千切りにした大葉と白ごまを散らし、最後に緑茶をたっぷりとかければ完成。

食欲があまりない日や、夜の締めにもさらりといただける、簡単で上品なお茶漬けです。

上高菜漬け × 香ばしおにぎりアレンジレシピ

【材料】

  • ご飯
  • 上高菜漬け
  • ごま油(少々)
  • 白ごま(好きなだけ)

【作り方】

刻んだ上高菜の葉をごま油でさっと炒め、白ごまを加えます。それをご飯に混ぜ込み、おにぎりにするだけ。

香ばしさが加わり、冷めてもおいしいおにぎりになるので、お弁当や軽食にもおすすめです。

いつもの食卓を球磨川亭のご飯の友でもっとおいしく

甘辛い味わいでご飯が進む「鮎の甘露煮」と、シャキッとした食感が楽しい「上高菜漬け」。

どちらも、人吉・球磨の自然と昔ながらの製法が生み出した毎日の食卓にうれしいご飯の友です。

そのままご飯にのせるだけでも十分においしく、少しアレンジすればまた違った楽しみ方ができるのも魅力。

家族との普段のご飯はもちろん、自分へのちょっとしたご褒美や、お客さまを迎える特別な日の一品にもぴったりです。

「今日はご飯をちょっと贅沢に楽しみたい」そんな日に手軽に使えるのが、くまショップ球磨川亭の通販。

温めるだけですぐに食べられる手軽さもうれしいポイントです。

いつものご飯時間が少し楽しみになる、そんなご飯の友。気になった方は、ぜひ商品ページをのぞいてみてください。